セブ島のビキニバーはまずはエントランスで入店受付。エントランス料金がかかるお店が多いです。
店内へ通され、好きな席へ。正面か中央にステージがあり、ビキニなどセクシーな服装をした女の子が踊っています。好きな女の子を指名して席に呼ぶもよし。ただ眺めながら飲むもよし。指名した女の子と交渉して、お持ち帰りも可能。
アリーナ
「アリーナ(Arena)」はセブ島でも特に人気のあるビキニバーです。高級感があり、お持ち帰りのお値段もほかより少し高め。女の子にもサービスにも満足する人が多いです。
基本情報
- 名称:Arena
- 住所:3rd Ave, Cebu City, Cebu
- 公式サイト: https://www.facebook.com/
「イースト・パリス(East Paris)」はアリーナと人気を二分するビキニバー。お店の看板には「東邦パリ」と謎の日本語が書かれていますが、中はラグジュアリーな空間になっています。
基本情報
- 名称:East Paris
- 住所:F. Cabahug St, Cebu City, Cebu
- 公式サイト:https://www.facebook.com/EastParisKtv/
日本人経営の日本式KTV
フィリピンパブ
バブル全盛期に日本にあったフィリピンパブです。KTVとは「カラオケテレビ」の略で、一応カラオケがメインです。女の子に席についてもらって、お酒やおしゃべりを楽しみます。セブ島のKTVは美人が多いと言われています。
KTVはお持ち帰りができるお店もありますが日本人経営の日本式フィリピンパブはお持ち帰りはできません。
セブ島の日本式KTVは時間制の飲み放題、歌い放題が一般で1時間600ペソが一般です。
女の子のレディースドリンクドリンクは1時間に1杯分と時間制とお客さんに飲んでもいいかを聞くお店があります。
2時間遊んで3000円くらいと考えてください。
また、カラオケ自体にも大きな違いが。KTVのカラオケはステージで歌うのがスタンダードです。
おすすめのKTV
セブ島のKTVといえばここ!というほどよく知られているのが「小町(Komachi)」です。名前から分かる通り、日本人が親しみやすいお店。日本語を話してくれる女の子が多く、お酒も日本酒が置かれています。仲良くなると同伴することもできますよ。
基本情報
- 名称:小町(Komachi)
- 住所:Chatswood Building 3&4 corner A.S Fortuna St., and Hernan Cortes St., Mandaue City, Cebu
- 公式サイト:https://www.komachicebu.com/cast.html
「クラブキング(Club King)」は日本人オーナーのKTV。システムや雰囲気が日本のキャバクラと近くて利用しやすいです。「クラブエース(Club Ace)」女の子のキャストが大勢います。
基本情報
- 名称:Club King
- 住所:Gov. M. Cuenco Ave, Cebu City, Cebu
- 公式サイト:
セブ島のナイトクラブで夜遊び

女の子と遊ぶのも楽しみたいし、でも音楽を聞いて盛り上がることもしたいという人には、ナイトクラブがおすすめ。DJが流す音楽にのってガンガン踊りまくるスタイルは、日本のナイトクラブと同じです。
新しいナイトクラブが増えて品質が向上。雰囲気もぐんとおしゃれになりました。
おすすめの時間帯
セブ島のナイトクラブが盛り上がるのは夜中の0時すぎから。早い時間に行くとお客さんがいなくて盛り上がりに欠けることが多いので、午後11時以降に行くのがよいです。
大音量の気持ちいい音楽にテンションが上がるけど、日本ではなくセブ島にいることを忘れず。
おすすめのクラブ
大きなおしゃれな箱といえば「オクタゴン(OQTAGON)」です。マンゴーエリアではなく海側のマンダウエにあります。ナイトクラブはこのエリアがおすすめ。
オクタゴンは韓国人のお客さんが多く、日本人の観光客もよく見かけます。新しいからとにかくきれいでおしゃれ。センスの良い空間で楽しい夜を過ごすことができますよ。
基本情報
- 名称:OQTAGON
- 住所:Meerea High Street, Ouano Avenue, Mandaue City, 6014 Cebu
- 公式サイト:http://oqtagonph.com/
「カズミッククラブ(Kazmik CLUB)」も、同じくマンダウエ・エリアにあるナイトクラブ。人気クラブ「Liv」だった場所で、セブ島一ハイクラスと言われています。ドレスコードがあり、サンダルやタンクトップだと入店できないので注意が必要です。
基本情報
- 名称:Kazmik CLUB
- 住所:A108 City Time Square, Mantawe Ave, Mandaue City, 6014 Cebu
- 公式サイト:https://www.facebook.com/
- kazmikclub
セブ島のカジノで夜遊び

2019年末現在の日本ではできない大人の遊びといえば、カジノです。お金をかけて挑むちょっとスリリングなゲームは、海外旅行ならではの憧れの体験。
セブシティにある「ウォーターフロント・セブシティ・ホテル&カジノ(Waterfront Cebu City Hotel and Casino)」などで体験することができます。
賭け金
カジノには最低掛け金(ミニマム・ベット)の設定があり、例えばラスベガスだと安いところで5~15ドル、日本円で547~1,642円程度のミニマム・ベットを設定しています。
そのミニマム・ベットがセブ島のカジノゲームの多くで、10フィリピンペソ(約21円)ととても低いです!初心者でも気軽に挑戦できますよ。
年齢制限やドレスコード
カジノというときれいに着飾った上流階級の遊びという感じがしませんか?私自身も整った服装をしてたくさんお金を持って、準備万端で行かないといけないと思っていました。
でもセブ島のカジノを訪れてびっくり。とてもカジュアルなんです。ドレスコードはなく、サンダルやショートパンツで入店してもOK。年齢制限はあり、男性が21歳以上、女性が18歳以上です。
saitoc088@gmail.com




























