シーサイドレストラン2アイランドホッピング
div>

コロナが終息すればOPENです。

ゆったり流れる時間の場所での食事はいかがですか!

沖縄で「そば」といえばこれです。
カツオと昆布と豚のダシが絶妙にマッチした素晴らしいスープに、小麦粉100%の麺。その上に泡盛とダシ、醤油、黒糖で煮込んだ肉が乗り(肉の種類によって「ソーキ(軟骨)そば」、「ラフティーそば」、「てびち(豚足)そば」、「中味(ヤギや豚のモツ)そば」などと名が変わる。)、そして仕上げに、唇にひいた一指しの紅のようにちょこんと「紅生姜」が乗る。さっぱりとしていながら旨みの深いスープと、本式にはガジュマルの炭から造った灰汁を入れて製麺するという独特の麺が絡み合い、なんとも言えぬ旨みの世界を作り出します。
ゴーヤチャンプルー
チャンプルーとは、沖縄の言葉で炒め物のこと。いろいろな食材を混ぜ合わせた「チャンポン」が語源という説もあります。味付けは店や家庭によって異なりますが、具材に崩れにくい島豆腐や豚肉を使うことが多いよう。豆腐入り野菜炒め…くらいなイメージです。
苦味がきいたゴーヤ(ニガウリ)を使ったゴーヤチャンプルーのほか、麩を入れたフーチャンプルー、ソーメンを炒めたソーミンチャンプルーなどバリエーションも豊富。
昼の定食としても、居酒屋の一品料理としても広く親しまれています。
島トウガラシを泡盛につけたコーレーグースで刺激を追加してもOK!
ラフテー
沖縄には豚肉を使った料理が多いのですが、なかでもラフテーは人気・知名度ともにNo.1のキングオブ豚肉料理。カテゴリーとしては豚の角煮のことなのですが、皮つきの三枚肉を煮込むので、どちらかというと中国料理のトンポーローに近いかもしれません。角煮やトンポーローと異なるのは、煮込むときに泡盛を使うこと。また砂糖にはコクのある黒糖を使うのが一般的です。
濃厚な甘辛ダレと、ほろほろ崩れる肉は満足感が高く、メイン料理としての存在感もあり。醤油ベースが多いのですが、白味噌で煮込んだ味噌ラフテーもあります。
テビチ
豚の足のことなのですが、沖縄には「豚は鳴き声以外はすべて食べる」という言葉があるほど、すべての部位を無駄なく食べる文化・技術が確立されています。フィリピン料理と似ています。
テビチは、醤油で煮込んだ料理がポピュラー。何度も茹でこぼし余計な脂を取り除いた豚足は、臭みがなくあっさり。カツオとコブの出汁に泡盛を加えて煮込み、醤油で味付けすると沖縄そばの具にも最適です。コラーゲンたっぷりの美容食品ともいわれているんですよ。
ミミガー
もう1品、沖縄が誇る豚肉料理を紹介します。名称からなんとなく予測できちゃった方もいると思いますが、ミミガーとは豚の耳のこと。もう少し詳しくいうと、耳の皮のことです。
豚の耳の皮を炙って毛を焼き取り、これを茹でたり蒸したりして食べます。千切りにしてピーナッツ味噌で和えるのが一般的ですが、酢味噌で和えたり、野菜炒めや酢の物の具にすることも。コリコリとした軟骨は、熱するとモッチリの食感に変わり、天プラとの相性もいいです。
足テビチと同じようにコラーゲンを多く含んでいて、美容食材として女性に好まれています。
海ブドウ
沖縄みやげとしても人気の海ブドウは、クビレズタという海藻。グリーンキャビアなんていう素敵な名前で呼ばれることもあり、プチプチと口の中で弾けるような食感が気持ちいいんです。三杯酢などのタレにつけて食べることが多いのですが、新鮮ならそのまま食べても、ほのかな塩味が利いていておいしい!また、ご飯の上に盛り付けた、海ブドウ丼なんていうメニューも名物になっています。
独特の食感は鮮度とともに消えていくので、おみやげとしてもらったら常温保存でなるべく早く食べてしまうのがポイントです。
グルクン唐揚げ
海に囲まれた沖縄では、さまざまな海鮮料理を楽しめます。とはいっても、あまり凝った料理はなく、素材のよさをストレートに味わう料理がほとんど。刺身や煮物、揚げ物などが定番です。揚げ物でいうと、最もよく食べられているのがグルクン(タカサゴ)の唐揚げ。たっぷりの油で丸ごとカラッと揚げたグルクンは、骨までパリパリと食べられます。上品な白身は、塩だけでおいしくいただけます。
ほかにも沖縄ではイラブチャー(アオブダイ)、ミーバイ(ハタ)、アバサー(ハリセンボン)といった魚がよく食べられます。色鮮やかだったり、形がユニークだったりする魚が多く、魚市場をのぞいてみるのも楽しいです。
ゆし豆腐
沖縄の豆腐は島豆腐と呼ばれ、むっちり固めの食感が特徴。本土で食べられている豆腐との違いは作り方にあります。一般的な豆腐は大豆を煮てから絞って豆乳にしますが、島豆腐は先に大豆を絞って豆乳を作り、それを煮込みます。これによりタンパク質の量が異なり、食感にも差が出るのだとか。
煮込んだ豆乳にニガリを入れ、固めると豆腐になりますが、ゆし豆腐は固まる前のおぼろ状。カツオから取った出汁で食べるゆし豆腐汁は、二日酔いの胃に染みます…。
スーパーでは、熱々のアーチーコーコーゆし豆腐が売られているので見つけたら試してみて。ふわふわの豆腐は大豆の香りいっぱいで本当においしいです

場所はマクタンプランティーションベイの20m先にあります。
料金2020年
2 人 7,000 ペソ (お一人3,500ペソ)
3 人 10,200ペソ (お一人3,400ペソ)
4 人 13,200ペソ(お一人3,300ペソ)
5人 16,000 ペソ ( お一人3,200ペソ)
6~9人 (お一人3,000ペソ)
10 人以上は お一人2,800ペソです。
(食事、シュノーケル用具、ライフジャケット、タオル付き)
飲み物と島の上陸費,コテージ、シュノーケルポイントは別になります。
送迎マクタン島内6 人まで無料
パンダノン島は燃料費1,000 ペソが合計金額に加算となります。
島上陸はお一人250 ペソ前後です
飲み物ビール、ジュース(マンゴ、オレンジ、パイン)コーラー、
スプライト各60ペソでご用意ができます。
2 人から貸切ボートができます。(飲食持ち込み可能)
予約、見積もり
Email: saitoc088@gmail.com
レストランとボートの予約は此方へメールでのご予約





































このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。